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あまカラ

 14号〜・20号〜・30号〜40号〜
50号〜60号〜70号〜80号〜90号〜
100号〜110号〜120号〜130号〜140号〜
150号〜160号〜170号〜180号〜190号〜続200号・終刊号



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あまカラ 20号 1953年(昭和28年)4月 甘辛社 2000円
B+ 表紙裏表紙少ヤケ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 福島繁子 前田栄三 山川二吉
倉島竹二郎 古川緑波 中村直勝 三枝博音
吉田三七雄 山内金三郎 大久保恒次 荒畑寒村

ことしより都をどりが、歌舞伎練場にかへりました。
これに呼応されてか、小島政二郎先生はじめ、
名士がぞくぞく入洛されるらしいです。(あまカラ通信 より)


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あまカラ 21号 1953年(昭和28年)5月 甘辛社 2000円
B- 表紙裏表紙イタミ 背イタミ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 福島慶子 前田栄三 吉田三七雄
森田たま 魚返善雄 山内金三郎 大久保恒次
葛西宗誠 倉島竹二郎 古川緑波 吉村正一郎

『東西うまいものや案内』とは雅でないよろしく
『点心東西』とでもしなさいと、京大のその道の
大家のお示しで、本号から此の頂いた標題にかえました。(あまカラ通信 より)


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品切れ あまカラ 22号 1953年(昭和28年)6月 甘辛社 2000円
B+ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 吉田健一 吉村正一郎 福島慶子
和気律次郎 葛西宗誠 菊岡久利 倉島竹二郎
古川緑波 山内金三郎 大久保恒次 吉田三七雄

下関では大吉がまだ復活していず。
あみだ寺の岡崎へ泊りました。心にくい包丁で
きく処によると、ここは萩の流儀が加わってをり・・・・・・(あまカラ通信 より)


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あまカラ 23号 1953年(昭和28年)7月 甘辛社 2000円
B+ 表紙裏表紙僅オレ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 吉田健一 森田たま 福島慶子
和気律次郎 吉田三七雄 葛西宗誠 古川録波
山内金三郎 大久保恒次 宮崎市定

此の号にのせました京大の宮崎教授のは巴里へ発った
吉村正一郎さんが教えて下すったもので、
大変おもしろいお話で、しかも何かを示された論稿です。
きく処によると、ここは萩の流儀が加わってをり・・・・・・(あまカラ通信 より)


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あまカラ 24号 1953年(昭和28年)8月 甘辛社 2000円
B+ 表紙裏表紙僅オレ 小口ヤケ ホッチキスのうち1つイタミ・さび 当時の定価50円

小島政二郎 福島慶子 吉村正一郎 和気律次郎
渡辺許六 吉田三七雄 前田栄三 葛西宗誠
山内金三郎 大久保恒次 松本繁

阪神ビル一階の『甘辛のれん街』に、喫茶部ができます。
質素なものですが、一流のお菓子を一つつまんで
お茶をのむ、というお好みに添える絶好の場所です。(あまカラ通信 より)


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あまカラ 25号 1953年(昭和28年)9月 甘辛社 2000円
B 裏表紙僅シワ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 北條誠 古川緑波 小絲源太郎
本山荻舟 吉田三七雄 井口海仙
高橋邦太郎 前田栄三 和気律次郎

毎日新聞の連載小説『甘肌』は好評嘖嘖。
ことにクッキングにふれ、小滿律を描写されて、
本誌の読者の方々にも親しみのある大作となりました。(あまカラ通信 より)


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あまカラ 26号 1953年(昭和28年)10月 甘辛社 2000円
B 表紙裏表紙オレスジ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 うえの・せいいち 荒畑寒村 古川緑波
中里恒子 葛西宗誠 源氏鶏太 和気律次郎
吉田三七雄 前田栄三 辻嘉一 山内金三郎

校了の日『旅』の戸塚文子さんが空路をお帰りの途中、
わざわざ訪れて下さいました。
何か書いて下さるお約束ができましたことを、
公表しておきます。(あまカラ通信 より)


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品切れ あまカラ 27号 1953年(昭和28年)11月 甘辛社 2000円
B 表紙裏表紙僅シワ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

小島政二郎 桶谷繁雄 古川緑波 須田国太郎
前田栄三 佐々木三味 葛西宗誠 林龍男
大久保恒次 高原杓庵 山内金三郎


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あまカラ 29号 1954年(昭和28年)1月 甘辛社 2000円
B 裏表紙僅少ヤブレ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価50円

吉田三七雄 井口海仙 小島政二郎 吉田健一
葛西宗誠 古川緑波 堀池春峰

京料理の座談会は、中々に集ってもらえない顔ぶれで、
あやしい筆記の事後承諾でなくて、
いずれも速記に目の通っている決定版です。(あまカラ通信 より)


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フォトあまから帖 カメラ・葛西宗誠 文・大久保恒次 三和図書 昭和39年1900円
B  カバーイタミ 当時の定価600円

装丁・題字 大久保恒次 宇治茶 わかめ 大徳寺納豆 初平の果物 黄檗豆腐 生椎茸
径山寺味噌 車えび 酢 八丁味噌 とうふ 奈良漬 山くじら
かき あなご よしのくず さんしょ魚 関東煮 寒天 鴨

「この写真集は雑誌『あまカラ』に九年間連載した中から二十篇を選りすぐってまとめたものです。
食べ物とその周辺を扱ったこの組写真は、実は婦人画報のグラビヤ頁よりヒントを得て
私が発案したのですが、カメラ・マンの葛西宗誠さんと随筆家の大久保恒次さんのイキが
ピッタリと合って、独自のニュアンスをかもし出しています。
葛西さんは、グラフィックデザインを学習する一方、
裏千家の業躰でもあったという異色な存在で、その作品にも定評があります。
また大久保さんは食通として関西で健筆をふるっていられますので、すでにご承知の方も多いことでしょう」
(あとがき より 一九六四年五月 甘辛社にて 水野多津子)


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甘辛春秋 1969年(昭和44年)夏 編集室・鶴屋根八幡内 甘辛春秋 1700円
B 表紙裏表紙僅ヤブレ 表紙少ハガレ 小口ヤケ ホッチキスさび 当時の定価100円

編集人・今中善治
小島政二郎 辰巳浜子 司馬遼太郎 瀬戸内晴美
岡部伊都子 坂口謹一郎 葛西宗誠 國分綾子
戸塚文子 土井勝 小松左京 竹中郁

「対談 消費は美徳か?」小島政二郎・辰巳浜子
「雀ずし ひょうたん家 主人聞書」竹中郁
「禅寺」葛西宗誠 ほか


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甘辛春秋 1973年(昭和48年)春 編集室・鶴屋根八幡内 甘辛春秋 1700円
B 裏表紙僅オレ 当時の定価100円

編集人・今中善治
中野實 小松左京 桂米朝 吉田留三郎
交野繁野 佐多稲子 吉田三七雄 河野友美
元永定正 葛西宗誠 千登三子 竹原はん

「わが食い気に気づく」佐多稲子
「或る友人の手紙」吉田三七雄
「カメラは睨む」葛西宗誠 ほか


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甘辛春秋 1973年(昭和48年)冬 編集室・鶴屋根八幡内 甘辛春秋 1700円
B 裏表紙僅オレ 当時の定価100円

編集人・今中善治
今東光 葛西宗誠 吉田健一 竹中郁
東畑朝子 狩野近雄 吉田三七雄 木田コマ
吉田留三郎 交野繁野 土井勝 小石原昭

「飴玉」今東光
「行き付けの店」吉田健一
「かやく飯・庶民の味」木田コマ・吉田留三郎 ほか


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あまカラ 14号〜・20号〜・30号〜40号〜
50号〜60号〜70号〜80号〜90号〜
100号〜110号〜120号〜130号〜140号〜
150号〜160号〜170号〜180号〜190号〜続200号・終刊号





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