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それいゆ

それいゆ その1・その2その3
ひまわりジュニアそれいゆ中原淳一 その他

戦後まもない1946年、食うや食わずやのころ、いち早く女性に心豊かな暮しを提案してきた雑誌。
「太陽の子ソレイユ。英語で言へばサン・フラワー、日本語ではヒマワリ。
気高く強く美しくと花言葉もそのままに。
夢と憧れをこめて、フランス語でソレイユと名付けました。
新しい表現と、高い知性を求めて、太陽に向って咲くーーソレイユ」(ソレイユ 創刊2号より)
中原淳一は当時33歳。彼自身への願いも込めて命名したかのように思えてなりません。
1946年8月、真っ赤な表紙で登場した創刊号。人々の乾いた心を潤すに充分なハイレベルな内容でした。
第1号がまたたく間に売れたため、「ヒマワリ社」(のちに、ひまわり社と改名)を会社組織にして規模拡大。
以後、年3〜4回発行。1956年8月の39号から隔月刊に。
中原淳一が病床に伏したこともあり1960年夏 62号で季刊に戻りましたが、
同年63号まで、丁寧な雑誌作りが重ねられていきました。
ファッションのデザインから、手作りアイディア、芸能人の衣裳や横顔、
文学や音楽など教養ものの記事まで、充実の内容。
暮しの手帖、FAIR LADY、Olive…それいゆの影響を受けていない女性誌はないと言っても過言ではないでしょう。
ファッション業界においても影響を受けたと明言するデザイナーが多いこと。
毎号、企画を練り、さまざまな人を起用(人選がすごい)してページ構成をたてていく中原淳一の編集手腕が光っています。
今読んでも心躍る記事が多いです。リアルタイムで読んできた人たちが羨ましくなります。

サイズはいずれも 天地17.6センチ×左右21センチ




品切れ 季刊ソレイユ 季刊第一号 −夏ー 1946年(昭和21年)8月 ヒマワリ社
9500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 裏表紙に記名 当時の定価25円

表紙・カット 木部清
創刊号は「それいゆ」ではなく「Soleil」「ソレイユ」でした。
社名はカタカナで「ヒマワリ社」。住所は、神田神保町三ノ三、となっています。

ソレイユ特写 高峰秀子ほか/美術のフアン 木下孝則
歌劇雑話 坂本良隆/私の道 杉村春子/幸枝 黒澤明
きものの夢 花柳章太郎 きものをデザインする 中原淳一
ソレイユ・パタン 田中千代 中原淳一
細川ちか子さんの衣裳調べ 三浦環先生を悼ふ 菅美沙緒
お嬢さんの為の夏の服 中原淳一 橘薫・灰田勝彦論 蘆原英了
手袋を作りませう/このごろ 水の江瀧子ほか

野草の食べ方、肺病に効くお灸と言った様なものは、この「ソレイユ」の編集方針ではない。
私達の周囲は余りに凡てが美しくない。今出来る事、今着られる服だけをのせてゐたら、この「ソレイユ」の存在価値はない。
こんな本はくだらないと言はれるかも知れない。お腹の空いてゐる犬に薔薇の花が何も食欲をそゝらない様に。
然し私達は人間である!! 窓辺に一輪の花を飾る様な心で、この「ソレイユ」を見ていたゞきたい。(編集後記 より)
88ページ



品切れ 季刊ソレイユ 季刊第二号 −秋ー 1946年(昭和21年)12月 ヒマワリ社
8500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 裏表紙に記名 当時の定価25円

表紙 藤田嗣治
ソレイユ特写 山口淑子 笠置シヅ子 北澤栄 ほか
文学について 深尾須磨子/シヨウ・イズ・オン 宇津秀男
カルメンの想ひ出 四家芙美子/傑作を見る 中村研一
一つの読書論 村岡花子/詩 銀の逸矢 竹内てるよ
個人の完成といふこと 中野好夫/南瓜の花 高田保
花柳壽美さん・秋の衣裳調べ/秋の装ひとその教養 多久静子
ジャケット 田中千代/和服地で初秋の服を 中原淳一
色 −絵と文 岩田専太郎/きものの夢ーーゑりと小尾 花柳章太郎
あなたの秋の為に 中原淳一/夢のやうなお料理 福島慶子
私の香水 久米艶子/髪に夢を盛る 片山龍二
これからのお化粧 若見四郎
ソレイユ・パタン 中原淳一/帽子を作りませう 片山龍二
ジャケットのコツ 田中千代/下着 近藤百合子
多彩なお召物・竹久千恵子さん訪問
女の画家・マリイ・ロオランサン/小説はたち 芝木好子
96ページ



品切れ 季刊ソレイユ 季刊第四号 −春ー 1947年(昭和22年)5月 ヒマワリ社
5500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 最終ページ(編集後記わき)記名 最終ページ切り取り(懸賞問題の応募券) 当時の定価25円

表紙 長澤節 写真 土門拳ほか
特写 新人 尾上松緑(文・河竹繁俊) 池部良(文・大黒東洋士)
菅文代(文もしくは談話 杉村春子)北畠八穂(文・林芙美子)
男女共学について 古谷綱武/ソックスとサドルシューズ(アメリカ女学生の服装)亀倉雄策
若草の髪 中原淳一/制服を脱いだひと達のために(洋服の基本的な着方)谷長二
花によせるー服の抒情詩
女の部屋 村岡花子さん 桑澤洋子さん 深尾須磨子さん ほか
夕ぐれの時はよい時ー現代詩鑑賞 三好達治
舞台装置の話 伊藤朔/ドガの美神たち 大久保泰
匂へる蝶のやうに −三浦光子さんを訪ねて…
詩 屋根の上と下 竹中郁/描かぬ画家 藤原あき
きもののことども 田中千代/創作 囚はれの女 南川潤
ソレイユ・パタン 中原淳一/料理とお菓子/家の中へ庭を入れよう
つぎはぎの服 中原淳一/カラーを工夫しませう 細川通
衣裳調べ・プリマドンナ 三上孝子さん
ロマンチックな化粧 芝山みよか/マニキュアの讃 マヤ片岡
Dressに使はれる手芸(スモック・シャーリング・カットウォーク)細川通
きもののはなし 対談 花柳章太郎 高峰三枝子 中原淳一
116ページ



品切れ 女の秋 SOLEIL 1947年(昭和22年)11月 ヒマワリ社
4500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 裏表紙に記名 当時の定価80円

表紙 岩田専太郎 写真 土門拳 ほか
秋の海辺で 西条八十 秋のパタン 中原淳一
おけいこごと雑感 村岡花子/愉しく新しく(お茶・お花)
夢二のことども 中原淳一/たなのある居間/美神(ミューズ)をとらえる 岩田専太郎
あきの髪 中原淳一/私のきもの 山根壽子 美川きよ 柴田早苗 木暮美千代 ほか
空の青さに染まりつつ(高峰秀子さん訪問)/ベレー 中原淳一
山の娘(楽譜)/>秋の家庭着 桑澤洋子 絵 高澤圭一
ハンカチはだれにも作れます 藤田櫻/きものの柄
ジヤボ(胸飾り)細川通/若いひとの手帖から
かどで 母より娘へ 横山美智子・横山百合子 兄より妹へ 田辺正晴・楠かほる
きもの物語 中原淳一/秋のピクニック弁当 黒田初子
十九歳の対話 北畠八穂 絵 高井貞二
110ページ



再入荷 それいゆ 9号 1949年(昭和24年)2月 ひまわり社
4500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背イタミ 当時の定価150円

表紙・中原淳一
映画と生活
婦人と映画 村岡花子/黒い顔の魅力、白い顔の魅力 中原淳一
それいゆ・ぱたん(ハリウッド衣裳便り)花森安治
わたくしの備忘録から 高峰三枝子
秋月恵美子さん 若林正志さん 吉村公三郎さん 村岡花子さん 西崎緑さん
花 中原淳一/イニシャルのあるスゥエター 稲葉亨
お化粧箱で作るピンクッション 藤田櫻/白・黒 池部良
女優について 飯島正/美しさを創る 対談 杉村春子 中原淳一
ブラウンとシルヴアグレイのふたり(上原謙夫妻訪問)
前髪と眉と唇 片山龍二/靴/ぶらうす 桑澤洋子 柳原操
子供のための春の支度 中原淳一/ポケットのアクセサリ 中原淳一
春のアクセサリは花である 花森安治/散歩路(楽譜)作詞サトウ・ハチロー
きもの談義(夢よもう一度の衣裳考証)河野鷹思/耳をかくす新しい髪 中原淳一
花のきもの(鈴木美智子さんの衣裳調べ)
仕事のほかの歓び 原保美 花井蘭子 池部良 津島恵子 宮川玲子
ニュールック物語 亀倉雄策 健康住宅へ わが家の夕餉 佐野周二夫人・森雅之夫人・原保美夫人・上原謙夫人
おしゃれどっぐ 中原淳一
110ページ



再入荷 それいゆ 11号 1949年(昭和24年)9月 ひまわり社
4500円
C 付録はありません 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 当時の定価150円

表紙・中原淳一
美しい家庭のために
美しい家庭のために(愉しく新しく……その七)中原淳一
ふだん着について 古谷綱武/それいゆ・ぱたん 中原淳一
家庭での楽しいひととき 佐多稲子 赤松俊子 植野豊子 齊田愛子 森雅之 川上哲治 山田五十鈴 加藤道子
星夜(詩)河合幸男/意識しない貧困(家庭の読物を論じて)村井花子
キユース・コゼーと布でつくる茶卓 藤田櫻
幸福な会話は生活のオアシス(話をするエチケット)中原淳一
いつも生活を楽しむ心構えで 松本恵子
接合せの楽しさ/編物はあなたのまごころ 中原淳一
子供のきものはお母様のおふる 中原淳一/お料理のみだしなみ 松本恵子
羽織るもの 中原淳一/夢を生かす机 中原淳一/秋のきものの遊び 田中千代 台所の小さな試み 氏家壽子/柄とデザイン 中原淳一/台所の楽しさ 中原淳一
秋に奏でるデュエット(三條美紀さんを訪ねて)季節を飾る帽子 きものがつくる表情 中原淳一
佳き人は秋風を袖にいただきて(大谷友右衛門夫人晃子さま衣裳調べ)
秋の髪 中原淳一/フェザーカットについて 中村孝子/私の家庭日記 笠置シヅ子
家庭のひとのみだしなみ 街夕起子/美しい街をつくった話 蘆原義信
(別冊付録 編物はあなたのまごころ 付録は欠)
113ページ



再入荷分、品切れ それいゆ 13号 1950年(昭和25年)6月 ひまわり社
4000円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背ヤブレ 裏表紙シワ 当時の定価160円

表紙・中原淳一
女の幸福
西洋の社交と日本の社交 渡辺紳一郎/私の好きな恋愛 大田洋子 宇野重吉
太陽の花(ゴッホの生涯と作品)大久保泰
それいゆぱたん 中原淳一/ブラウス 中原淳一
幸福 池部良 川端康成 吉屋信子 田村秋子 水ノ江滝子 尾高尚忠 藤村富美男 山口淑子
私の作りたい洋服 高峰三枝子 谷桃子 阿部艶子 宮川玲子 三上孝子
柴田早苗 夏川静枝 朝倉摂子 朝倉衿子 竹久千恵子 杉葉子
淡谷のり子 山根壽子 芝木好子 砂原美智子 轟由起子 高峰秀子 ほか
新しいシルエット(特集)杉野芳子/永遠のふるさと 深尾須磨子
駄々っ子の魅力 −越路吹雪論ー則武亀三郎
幸福を呼ぶ小さなテクニック(愉しく新しく その九)中原淳一
一週間の化粧 中村孝子/正しい白靴の手入れ 浅川昇
夏、私はこれだけ欲しい(働く人の服装の計画)門川美代子
明るい知性のいろどり(宮田洋子さん衣裳調べ)
明るい生活の家(伊藤龍雄画伯新居訪問)
好きだった役 なつかしい役 高峰三枝子 小沢栄 水ノ江滝子 木暮実千代
田村秋子 西崎緑 森雅之 轟夕起子 山本安英 花井蘭子 宇野重吉
京マチ子 高峰秀子 池部良 夏川静枝 山口淑子 葦原邦子 杉村春子 高杉妙子 山根壽子 ほか
私はいつも和服でいたい(乙羽信子さん衣裳調べ)
たんす 中原淳一/夏の子供服 中原淳一/街中にたつ高層小住宅 塩川旭
レースで作る服 中原淳一/夏祭 水野正夫/キャリアガールのサンスーツ 宮内裕
あっぷりけの浴衣 中原淳一/夏の髪 中原淳一/へちまで作ったビーチサンダル 水野正夫
しぼりのきもの 藤間紫 春日野八千代 高峰三枝子 小夜福子 西崎緑
COTTON DRESSES 中原淳一/夏の服装べからず帖 中原淳一
自分で作る麦藁帽子 中原淳一/海や山の為のお弁当と野外食 黒田初子
食器の手入れ 小林ふみ子/幸福 対談 阿部艶子 柴田早苗 中原淳一
158ページ



NEW それいゆ 19号 1951年(昭和26年)WINTER ひまわり社
4000円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背イタミ 「私の巴里アルバム」に裂け目あり(欠損なし)
早川雪洲氏映画スチール・コレクションにノンブルミス(別の在庫分と照らし合わせ確認ズミ)当時の定価170円

表紙・中原淳一
女の夢
女について 内村直也・吉村公三郎/アパルトマンの生活から(愉しく新しく十四)
林芙美子の生涯と作品 中村光夫/暖房べからず集 今和次郎/私の夢 諸家
特集・デザイン研究 流行のシルエットを裁断する 中原淳一 製図 桑沢洋子・小川文子
女の夢 淡島千影 神近市子 辻久子 森田たま 杉葉子 横山はるひ 水谷八重子 越路吹雪
冬の日(ヘルマン・ヘッセ)/冬のコート 隅田房子/一室住宅 塩川旭
子供のきもの・クリスマスとお正月 中原淳一
私の好きな洋服と和服 乙羽信子 芦原千津子 久我美子
壁に飾る 水野正夫/PLISSE DE SOLEIL 中原淳一
ゴシツク風なメルヘンの夢 仰木茂氏新居拝見/意匠の美しさ 舞踊家 市川翠穂さんのきもの拝見
モイラ・シヤラア(美しき舞姫・続)佐藤邦夫
美しい光の中の団欒(芸術一家長坂春雄氏の御家庭を訪ねて)
早川雪洲氏映画スチール・コレクション/フランスの中尉さん(手芸)
水野正夫 名作絵物語 照葉狂言 泉鏡花作 絵と文 山本武夫/トランプの歴史とエカルテ 矢野目源一
自分でつくるオーヴァ・コート 桑沢洋子 画・宮内裕
髪の美容 メイ・ウシヤマ/若い人のよそゆき マダム・マサコ
きものに描くブラウンの夢(久慈あさみさんの衣裳しらべ)
夢をもる髪 山野愛子・芝山みよか/冬の食卓を彩るポット・コゼー 水野正夫
パリ通信 中原淳一/私の巴里アルバム 高峰秀子
パリ郊外の芸術家アパルトマンに荻須高徳氏夫人美代子さんをお訪ねして
パリではいまこんなスエーターがはやつている 中原淳一/美しい冬の日のために 中原淳一
兵士にいじめられるキリスト(ジョルジュ・ルオー)大久保泰
三つの魅力ー最近の芸能界からー 蘆原英了/食卓のエチケット 松本恵子
わが家の愉しいおやつ 諸家/スエーターの編み方 稲葉亨
座談会 女の夢 石川達三 香川京子 門川美代子 小谷節子 藤田律子 横山てるひ
159ページ



品切れ それいゆ 20号 1952年(昭和27年)SPRING ひまわり社
4500円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背僅ヤブレ 表紙オレじわ・角僅オレ 当時の定価170円

表紙・中原淳一
フランス特集
それいゆ・ぱたん 中原淳一
巴里の学生達の生活 芹沢光治良
パリの生活ダイジエスト 結婚・渡辺紳一郎 芝居・北村喜八 ふだん着・藤原あき
娯楽・大久保泰 美術・森田元子 お菓子屋・芦原英了
モード・高野三三男 研究所生活・宮田重雄 管楽器・深尾須磨子
私の巴里便り 高野耀子/アンドレ・ジイドの作品を読む人達に 佐藤朔/シヤンソンと風 高英男
フランスを語る 荻須高徳 長岡輝子 辰野隆 石井好子 高木史郎 浅野千鶴子 硲伊之助 高峰秀子
巴里の住い方(愉しく新しく特集)中原淳一/巴里で買つた私のブラウス 高峰秀子
愉しい我が家ー三木鶏郎氏住宅拝見 洋間をいろどる和服と花(水戸光子さんのきもの調べ)
青い袴のことなど(袴ものがたりその2)春日野八千代
早春を匂う花・津島惠子さんのきもの拝見/若い人のために 杉野芳子
美しい寝室をつくる 塩川旭/春を彩るブラウスとスカート集 隅田房子
パリ通信その二(絵・森田元子)中原淳一/私の巴里生活 砂原美智子
男の長い髪・女の短い髪 中原淳一 白い家具 水野正夫
たそがれのセーヌ 深尾須磨子
思い出の巴里を描く/巴里の冬景色から 宮本三郎/私のパリー日記より 木下孝則/モンマルトル 佐藤敬
くろんぼ 水野正夫/一枚の型紙からつくる四つのジヤケツト 桑沢洋子 絵・宮内裕
巴里の美容いろいろ マヤ・片岡/小さなキルテイングのバッグ 水野正夫
パリの地図 パリの町をゆく(解説・芦原英了)
美しさを創るよろこび(中林洋子さん御一家の衣裳調べ) 調和の描く美しさ 芝山みよか/麻の芯で作つた椅子 片山龍二
フランス映画傑作集/フランス映画の見方 岡田真吉/ミユージカル・プレイについて 内村直也
パリの香水屋さん マダム・マサコ/フランスの主婦と家庭料理 チリビ・キク
座談会・巴里の働く婦人と語る 司会・中原淳一
161ページ



NEW それいゆ 24号 1953年(昭和28年)SPRING ひまわり社
4000円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背・表紙シワ 当時の定価170円

表紙・中原淳一
美しさの発見
それいゆ・ぱたん 中原淳一
美しさについて 豊島与志雄 井口基成 田中千代 早川雪洲
美しさの要素 三岸節子 河盛好蔵 中里恒子 大久保泰 藤原あき 村岡花子 中原淳一 渋沢こと子 田中峰子
春と唄と巴里 高英男/花さまざま(愉しく新しく)中原淳一/ポヴアリー夫人について 伊吹武彦
青春の群像 毛利真美(画家)大川橋蔵(歌舞伎)藤ヶ谷蓁子(女医)黒田美治(歌手)青山京子(映画女優)
踊りに明け暮れするきもの(藤間勘紫乃さんの和服拝見)/気をつけましよう 中原淳一
LUDMILA TCHERINA(バレー「エロイカの踊り」他)
私の好きな場所 丹阿彌谷津子 伊藤京子 広瀬佐紀子 奈良光枝
男のきもの1 岩井半四郎/人形ごつこ(手芸)水野正夫/居間のなかにある台所 塩川旭
春の外出着 隅田信子/座布団・クツション(手芸)水野正夫
私の作りたい服 絵・宮内裕 貝谷八百子 阿部艶子 寿美花代 杉葉子
高峰美枝子 八千草薫 朝倉摂 杉村春子 横山はるひ 久慈あさみ 津島恵子
いろいろに着る 中原淳一/家庭宝典
それいゆの型紙No.1 杉野芳子 桑沢洋子 山脇敏子 藤川延子 中原淳一
アメリカから持ち帰つた服ー月丘夢路さんのドレス拝見ー/屑布で絵を描く 中原淳一
のれん 中原淳一 水野正夫/美しい七色の糸巻き掛け 片山龍二
両面着られる木綿のきものと紙の帯 中原淳一 水野正夫
私の好きな髪 左幸子 谷桃子 杉村春子 平松淑美
私の美容ノートから 諸家/お稽古ごとについて 渋沢秀雄
のれんのアツプリケ(アップリケの型紙ー子供部屋ののれん)中原淳一/調味のこつ 松尾喜久子
三十分インタヴユー 中島健蔵 有馬稲子 森繁久彌 石垣綾子 佐分利信 白井義男
164ページ *



NEW それいゆ 29号 1954年(昭和29年)SPRING ひまわり社
4000円
C 経年相応のイタミ・ヤケ・シミ 背シワ・僅ヤブレ 当時の定価180円

表紙・中原淳一
冬の支度
それいゆ・ぱたん 春の102スタイル 中原淳一
特集・学窓を巣立つ人のために/巣立ちのころ 中島健蔵/若い人の服装計画 中原淳一 水野正夫
読書について 村岡花子/女性と職業の問題 羽仁説子
新しく職場につくかたのために 壬生瑛子/若い人の手帖から「結婚まで」
高峰秀子さんのお宅ときもの拝見/美しいと思う七人の人 三島由紀夫・越路吹雪・香川京子・徳川夢声
のれんときもの 岡田茉莉子 小暮実千代 乙羽信子 沢村美智子
僕のことあれこれ 柳澤真一/デザインあそび 田中マサコ 水野正夫/最近の言葉から・その1
現代の結婚と子供 古谷綱武/伊東絹子さんのアメリカみやげのドレス拝見
ボタンで作るアクセサリー 中原淳一/男の服・女の服 中原淳一
文学作品を通して恋愛を語る 小林正 原田義人 石垣綾子 円地文子
春風をさそうストール(月丘夢路さんに編み方を習う)
指環ものがたり(淡島千影・斉藤達雄・黛敏郎・淡谷のり子)
台所をいつもたのしく 中原淳一/私が贈つた着物を着たイタリーのお蝶さん 中原淳一
子供部屋を楽しく美しく 水野正夫/私の自慢スタイル
コンビネーション・キャビネット 中善寺登喜次/春の食卓に 吉沢久子
香水のはなし 岡本具/働く人のワンピース 中原淳一/子供のための犬のバッグ 水野正夫
オードルー・ヘツプバーン/渥美延さんの春の支度 中原淳一
男のチョツキ・女のチョツキ 中原淳一/くず布で子供にスカートを作らせる 中原淳一
三菱デザイン・コンクール/ふとん縞のきもの 水野正夫
春の仕事(愉しく新しく)中原淳一/垢抜けるということ 南部あき
期待される人々(一九五四年のホープ)/六つの春の支度(それいゆ・ぱたんの製図)
186ページ


それいゆ その1・その2その3
ひまわりジュニアそれいゆ中原淳一 その他



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